庄内こどもの歯科 > 年齢別口腔ケア(赤ちゃん歯科)



- 上の前歯が生えたら、離乳食後に指に巻いたガーゼや綿棒で歯をきれいにしましょう。
- 歯ブラシを持たせて慣れさせましょう。
- 毛の部分が乳歯2本分位の小さめの歯ブラシを使いましょう。




- 第1乳臼歯が生えてきたら、丁寧に磨きましょう。
- 大人のまねをしたがるので、ハミガキの習慣をつけましょう。






- 自分で上手にみがけるように練習しましょう。
- 奥歯の歯と歯の間は、糸つきようじ(デンタルフロス)を使いましょう。





- 6歳臼歯は歯ブラシが届きにくいので、奥までみがく練習をしましょう。
- 食後の歯みがきを習慣づけましょう。
- 仕上げみがきをしてあげましょう。
- 仕上げみがきのコツって?
- ●子どもの頭は膝の上に乗せて安定した状態で磨きます。
- ●ブラシの持ち方は鉛筆を持つような形で、軽く握りましょう。
- ブクブクうがいって?
- ●歯とその周りについた汚れを落とすためのうがいのことを指します。
- ●水を口に含み、片側ずつ唇とほっぺたを動かしてうがいをすることで、
歯とその周りについた汚れをきれいに洗い流すことができます。
- デンタルフロスの使い方って?
- ●フロス(糸)を40センチほどに切り、左手中指から右手中指に数回巻きつけます。
ことのき、長さや位置を右手で調節できるように右手中指のほうに多めに巻き付けましょう。
巻きつけ終わったら、両手親指と人差し指でつまんで糸が張った状態(長さは2~3センチ程)になるようにします。 - ●デンタルフロスを使用するときは、歯と歯の間を傷つけないようにゆっくりとスライドさせましょう。








